自死・自殺に向き合う僧侶の会    自死・自殺に向き合う僧侶の会
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  「あなたに届けたい話」   − ゆっくり、ゆっくり −        (平成30年1月15日版)


自死遺族の分かち合い「いのちの集い」毎月第4木曜日(原則)に開催します。
手紙相談の案内はこちら → 手紙相談チラシ (案内チラシ。そのままでも、3つ折りにしても使えます)
「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」こちら

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「死にたい」とお考えのあなたへ

本当は「死にたい」のではなく、
「死にたいくらいつらい」気持ちを誰かにわかってほしいだけなのではないですか?

私どもの会では手紙のやりとりによって、「死にたいくらいつらい」お気持ちを受けとめ、
いろいろな道を僧侶があなたと一緒に模索したいと思っております。
どうか「死にたいくらいつらい」とお考えの方はお手紙をお送りください。

「死にたい」とインターネット上に発信した方々が事件に巻き込まれたことに対し
慎んでお悔やみ申し上げるとともに、深く哀悼の意を表します。

「死にたい」という投げかけに「一緒に死のう」という返事があれば、
同じ思いを持った人と死に向かっていく。
それほど苦しみが深いと思われます。
その「死にたいくらいのつらさ」に、私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています。

インターネット上の関係では、つらい気持ちを吐露しやすい反面、
思いがけないことに翻弄されてしまったりします。

座間市における事件ばかりでなく、様々な被害に遭われている方も多いことでしょう。
重ねて申し上げます。どうかこの手紙相談をお使いになって下さい。
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この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。



【「自死」と「自殺」という言葉について】
「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。



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2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」


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