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新着情報

「あなたに届けたい話」       (令和2年7月1日版)

 メッセージ動画その4       (令和2年7月3日版


「いのちの集い」についてのお知らせ
 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2020年2月より「いのちの集い」を休止させていただいております。

 比較的長時間に渡り、プライバシーが守られた空間で対面会話をするという性質上、再開については万全を期して判断して参りたいと存じます。

 具体的には2020年7月以降、東京都のロードマップによる休業要請が「全面解除」になった段階での再開といたします。

 HPをご覧になれないかたもあるかと思いますので、つながりのある範囲で情報を共有していただければ幸いです。

 再開を待ち望まれている皆さまにおかれましては、おつらい日々をお過ごしのことと存じますが、なにとぞご理解をいただきますよう、お願い申し上げます。
「メッセージ動画」について
当会会員からのメッセージ動画を順次配信してまいります。
以下にリンクを掲載しておりますので、ぜひご覧いただければと存じます。
メッセージその1: 増田俊康
メッセージその2: 浦上哲也
メッセージその3: 伊藤顕翁
メッセージその4: 吉田尚英
「虹のポスト」について
亡き方へのお手紙を、開封せずにお経をお勤めしお焚き上げする「虹のポスト」の郵送受付は継続しておりますので、下記住所までお送りください。

    ※虹のポスト用紙はこちら
     (印刷してお使いいただくか、または市販の便せんなどでも結構です)
送付先
〒270-0137  千葉県流山市市野谷563-1
「虹のポスト」係


※自死遺族の分かち合い「いのちの集い」を毎月第4木曜日(原則)に開催します。


※手紙相談の案内はこちら → (案内チラシはそのままでも、3つ折りにしても使えます)


※「ともに活動したいと思う僧侶」「疑問や不安を持っている僧侶」はこちらへ

「死にたい」とお考えのあなたへ

本当は「死にたい」のではなく、
「死にたいくらいつらい」気持ちを
誰かにわかってほしいだけなのではないですか?

私どもの会では手紙のやりとりによって、
「死にたいくらいつらい」お気持ちを受けとめ、
いろいろな道を僧侶があなたと一緒に模索したいと思っております。
どうか「死にたいくらいつらい」とお考えの方はお手紙をお送りください。

「死にたい」とインターネット上に発信した方々が事件に巻き込まれたことに対し
慎んでお悔やみ申し上げるとともに、深く哀悼の意を表します。

「死にたい」という投げかけに「一緒に死のう」という返事があれば、
同じ思いを持った人と死に向かっていく。
それほど苦しみが深いと思われます。
その「死にたいくらいのつらさ」に、私たちは一生懸命耳を傾けたいと思っています。

インターネット上の関係では、つらい気持ちを吐露しやすい反面、
思いがけないことに翻弄されてしまったりします。

座間市における事件ばかりでなく、様々な被害に遭われている方も多いことでしょう。
重ねて申し上げます。どうかこの手紙相談をお使いになってください。

 


この時代、この日本社会には
「自死・自殺」という亡くなり方をしている人がたくさんいます。

仏教では生死一如といって、
“生”と“死”が別々であるとは考えません。
「自死・自殺」の問題は「生き方」の問題です。

“生死”を問い続ける僧侶として、
この事態をどうにかしたい――。

私たちは自死・自殺に向き合う僧侶有志の集まりです。

 


【「自死」と「自殺」という言葉について】

「自死」と「自殺」の使い分けについては、立場や状況によって異なりますので、正解・不正解はありません。大切なのは、亡くなられた方やご遺族に配慮することであり、また、「自死・自殺」について正しい知識と理解を深めることであると考え、会の名称には両者を併記しております。


リンク

・いのちに向き合う宗教者の会/東海
・自死に向きあう関西僧侶の会/関西
・自死に向きあう広島僧侶の会/広島
・自死に向きあう九州仏仏教者の会/九州

 

2012年6月より会の名称を「自死・自殺に向き合う僧侶の会」と改めました。
※旧称「自殺対策に取り組む僧侶の会」